LCCにおける運賃の変わり方

- LCCにおける運賃の変わり方

LCCにおける運賃の変わり方

例えば連休を利用して家族旅行で沖縄まで飛行機で行くとなると、気楽なひとり旅とは違って人数分の運賃が必要になりますからそれだけ出費を覚悟しなければなりませんね。
親としては料金が高いから諦めるという選択肢は避けたいですが、それでも少しでも安く済ませることができるのなら、そうしたいと願うものですね。
ここではLCCの運賃がどうやって変わっていくのかを紹介します。

空席連動型運賃とカウントダウン運賃

LCCでは主に、「空席連動型運賃」と「カウントダウン運賃」のどちらかが採用されています。
空席連動型運賃は、空席の数によって価格が決定される方式で、空席が多ければ多い程価格が安く、少なくなってくると高くなっていきます。
カウントダウン運賃は出発の日程に近づいていくに連れて価格が上がっていきます。

空席連動型運賃でも出発の日が近づいてくると予約が埋まっていきますから、空席が減っていき運賃が上がってくる傾向にあります。
その意味ではカウントダウン運賃に近いとも言えますが、あくまでも変動率は空席と連動しているので不人気な便では出発間近でも安く航空券が手に入れられる可能性があります。
例えば空席連動型運賃を採用しているジェットスター・ジャパンで成田から新千歳までの運賃は月曜から木曜までは空席が目立ちますから5,000円を下回り、金曜や日曜では7,000円に迫り、最も人気のある土曜日では8,000円に迫る価格になります。

エアドゥがカウントダウン運賃を採用していますが、羽田から新千歳までの運賃は、60日前までだと14,000円を割り、3週間前だと16,000円程度、前日だと20,000円近くになrます。

早めにチケットを手に入れたいが

どちらにしても早めに予約を取っておいた方が安くチケットを手に入れることが出来ます。
しかしその反面、キャンセルや変更が必要になった場合には、キャンセル料や変更手数料が高額に発生する場合がほとんどですので、注意が必要です。

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